【激レアさん】雑誌eegを復活したギャル編集長!赤荻瞳さんの経歴、現在の年収は? | キラキラ暮らしネット

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【激レアさん】雑誌eegを復活したギャル編集長!赤荻瞳さんの経歴、現在の年収は?

あかおぎひとみ



 

2020年6月13日土曜日に放送された「激レアさんを連れてきた。」で伝説の雑誌「egg」を復活させた奇跡のギャルとして出演された赤荻瞳(あかおぎひとみ)さんのご紹介をします。

雑誌eggは、THE王道のギャル雑誌で黒肌、強めギャル代表の人気雑誌です。

Popteen(ポップティーン)やRanzuki(ランズキ)などのギャル雑誌の中でも特にギャル魂が強い印象ですね。

その雑誌が惜しまれながらも休刊・・・それを復活に導いたギャルが赤荻瞳さんなんです。

赤荻瞳さんの経歴や現在の年収はどうなのか見ていきましょう!

 

赤荻瞳のプロフィール・経歴

プロフィール・かわいい画像

赤荻瞳

名前:赤荻 瞳(あかおぎ ひとみ)

生年月日:1996年9月6日

出身:埼玉県

職業:egg編集長・(株)MRA代表取締役

 

大変可愛らしいビジュアルをお持ちの方ですね!

しかし、10代ではこんなギャル時代もありましたよ。

 

 

詳しく見ていきましょう!

 

ギャルに憧れる子供時代

1997年生まれという若き編集長、赤荻瞳さんは子供の頃からギャルに憧れており、小学生で雑誌「egg」の愛読者であったと言います。

小学生の頃からヒョウ柄や厚底の靴などのギャル系の服装が好みで学校のPTAからは「ギャル軍団」なんて言われていたそうです。

「埼玉の田舎に住んでいたので、目立った服を着ているとお母さんや先生に“何そんな格好してるの?”と言われたりしたけど、『egg』はそうじゃない。渋谷は何にも縛られない。そういうマインドの人がいることが衝撃でした。だから、私のなかではeggはカルチャー誌なんです」

そんな彼女の将来の夢はギャルでその信念はぶれることなく成長していきました。

 

ギャル時代・高校中退

雑誌「egg」のランキングでギャルで有名な高校だと載っていた「さいたま市立大宮西高校」

どんな高校が調べたところ、偏差値56の進学校ではないですか。

そこの高校に入るために中学では猛勉強の末に合格し、晴れて入学しました。

ギャルで頭が良いギャップをお持ちの赤荻瞳さん!

しかし、入学した頃には校則が厳しくなっていたためギャルになりきれないと思った赤荻瞳さんは1年で高校を中退

赤荻瞳さんは、真面目にギャルになるために高校を中退したというギャルになるための本気度が伝わりますね。

このガッツさが現在のegg編集長の仕事にも活かされていると考えられます。

 

渋谷のギャルサー時代・雑誌「egg」休刊

高校を中退した後、赤荻瞳さんは、渋谷のギャルサーに入りました。

ギャルサーでは、イベントの運営などを行っていました。

しかし、2014年にここでまさかの雑誌「egg」が休刊

青春終わった!と思うほど寂しかったそうです。

ギャルサーは18歳で卒業をし、働くことを決意。

もしかしたらこの時から雑誌の編集長などにも興味はあったのかもしれませんね。

 

egg編集長

「egg」の休刊でショックを受けつつも、ギャルサーのつてで広告代理店に就職

そこで運命と言える出来事が起こります。

なんと、休刊した「egg」がwed版で復活させる話があがりました。

もちろん赤荻瞳さんは、自ら編集長に名乗り出しました。

そして、2018年3月に「egg」wed版を開始するとすぐに話題になり、2019年1月には公式Twitterにて1万リツイートを条件に紙媒体での復活をツイートしました。

なんと1万リツイートは、開始2時間で条件達成!

見事、2019年5月に雑誌「egg」を復活させました。

 

そして、「egg」復活から1年が経ち、現在も「egg」は入手困難になるほどの大人気の雑誌となっています。

 

赤荻瞳の現在の年収を考察

雑誌「egg」の編集長の仕事としては、雑誌、web版、動画配信、SNS統括までもしています。

出版社編集長の平均年収は、800万前後~1000満前後というデータがあります。

最低でも800万前後は確実ですね。

また、個人の会社もお持ちですので収入源は複数あると思います。

正直、赤荻瞳さんは、まだ22歳でこの若さでこれだけ稼いでいるのですごいことが分かります。

まだまだ伸びしろがある赤荻瞳さんは、これからも年収はどんどん増えていくと考えられますね!

 

ザックス

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